主幹事証券
割当比率が60〜90%と高く、当選の中心。店頭口座は裁量配分がある一方、ネット口座は抽選枠が限定されます。
IPO株は人気が集中しやすく、どの証券会社から申し込むかで当選確率が大きく変わります。 主幹事中心か、ネット証券の完全抽選を狙うかなど、自分の資金量に合わせたポートフォリオを組みましょう。
今月のおすすめ
申込資金が限られている場合でも、完全抽選比率が高いネット証券を増やせば当選の母数が一気に広がります。 申込手数料は無料なので、早めに口座だけでも準備しておきましょう。
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割当比率が60〜90%と高く、当選の中心。店頭口座は裁量配分がある一方、ネット口座は抽選枠が限定されます。
割当は少ないものの、完全抽選比率が高い証券会社では資金量に関係なくチャンスがあります。複数口座を活用しましょう。
当選確率を最大化するために、抽選方式と必要資金のバランスで口座を選ぶのがポイントです。
| 証券会社 | 抽選方式 | 前受金 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|
| おすすめ証券(当サイト推し) | 完全抽選70% 店頭裁量なしで公平 | 必要(即日出金可) | 主幹事・平幹事どちらでも取扱豊富で、申込操作もシンプル。 |
| SBI証券 | 抽選+IPOチャレンジポイント | 必要 | ポイントを貯めると人気銘柄で優先当選のチャンス。 |
| マネックス証券 | 完全抽選100% | 必要 | 資金量に左右されず、複数口座戦略の軸にしやすい。 |
| SMBC日興証券 | 完全抽選+優遇ステージ | 必要 | 主幹事案件が多く、ブロンズ以上の優遇枠で期待値アップ。 |